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なめ猫が復活して、人気を博しているらしい。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000005-ykf-ent

1981年、「なめんなよ」のキャッチコピーで一世を風靡(ふうび)した伝説の「なめ猫」たちが、25年目の今年、ひそかに復活していた。当欄の担当デスクは「ウソだろ? 全然見かけないぞ」と言ったが、それも当たり前。当世風にアレンジされた関連グッズは発売即完売の連続で、市場ではほとんど目に触れることができない異常人気なのだ。最近の猫ブームとは一線を画した“新・なめ猫ブーム”の舞台裏を紹介する。

 「なめ猫は、猫ブームとは何の関係もなく、比べようもありません。『猫の関連商品はロット5万止まり』と言われるなか、なめ猫は免許証だけで1500万枚を売り上げ、前回のブームをすでに300万枚も超えているんです。81年当時は街中から捨て猫が消えたほどですが、今回も社会現象といってよいと思います」

 なめ猫の著作権管理を行う「ピースマン」(東京・渋谷)の代表取締役で、なめ猫の生みの親、津田覚さんは、自信満々にこう語る。

 津田さんとなめ猫たちの出会いは80年。近所のクリーニング店の軒先で生まれていた4匹の子猫を店主が捨てに行くところに偶然出くわし、その場で引き取った。

 「本当に生まれたてで、最初はネズミかと思うほど小さかった。すぐに引き取って、寿司屋の出前用のしょうゆ差しでミルクをあげ、ウンチの世話から食事まで、1日何十回も面倒をみました。最初は目が離せない状態で、彼女とのデートもままならないほどでしたよ」

 「彼女が人形用の洋服を作っていて、たまたまそのスカートを子猫に履かせたら、その格好のまま走り出した。その姿があまりにもかわいくて、写真に撮って会社の連中に見せたら全員がバカ受け。それで写真集を出そうと考えたのです」

 売れる自信はあったが、出版や玩具業界の反応は冷めていたという。

 「猫が服を着ているだけでは面白さが伝わりにくいので、キャッチコピーを考えました。それが『なめんなよ』。写真とキャッチを持って広告会社から出版社、玩具会社まで、ありとあらゆる会社に売り込みましたが、全部ダメ。『猫が服着て、何が面白いの』と鼻にもかけられませんでした。キャラクターはアニメという既成概念がどうしても崩せなかった。それで仕方なく自前で始めたのです」

 そうして作ったカレンダーや写真集は、何の宣伝もしなかったのに飛ぶように売れ、事務所には電話が殺到。とくに20代OLからの問い合わせが多かったという。その後、購入者の年齢層を下げるため、1枚100円の「なめ猫免許証」を発売。これが120万枚を売り上げ、一気にメディアへの露出が増えた。

 関連グッズが増えるに連れ、猫たちにはさまざまな芸が求められたが、そのほとんどに応えてくれた。津田さんは「本物の親子以上の信頼関係が私と猫たちの間にあったから」という。

 ただ、異常なフィーバーのなか、82年には津田さん自身が体調を崩してしまった。「まだ、億単位のビジネスオファーが複数あった」(津田さん)というが、思い切って「なめ猫」撤退を決断。以後、一切の商品化を断り続けてきた。

そんな津田さんが「なめ猫復活」を決意したのは一昨年5月。

 「以前、大変お世話になった人が日本コカ・コーラ社にいて、ノベルティに使用したいと持ちかけてきました。ちょうど25周年ということもあってOKしたところ、全国の店頭に並べたわずか2日後にすべて消えてしまったそうです。私も、ウチの社員も誰一人、店頭で見ることができなかったほどです」

 その現象が経済誌に紹介されるや、再び取引依頼が殺到。現在、携帯電話やゲーム機、スノーボードなど約250アイテムが商品化された。また、少年誌「コロコロコミック」のマンガ連載も小学生の人気を集め、「なめ猫悩み相談室」では、『友達に無視される』『大便が出ない』といった子供たちの真剣な悩みになめ猫が答えている。

 「相談のお礼に子供たちが送ってくるイラストが、また秀逸なんです。現代の少年少女たちにも受け入れられたことから、警視庁の交通安全ポスターにも採用されました。また、世界最大のケーブルテレビ会社によるアニメ化の話もきました。しかし、それはお断りしています。私の手を離れ、どんどん違う方向にいってしまいますからね。以前も、私が考えた恐竜アニメが、まったく違う作りの映画にされてしまったことがありますし」

 いまも商品化のオファーが尽きることなく、消費者からの問い合わせもやむことはない。「なめ猫悩み相談室」を手がける小学館コロコロコミック編集部の石井宏一氏もホクホクでこう語る。

 「女の子向けの雑誌『チャオ』と異例のコラボレーションで売り出した『なめ猫シールブック』も爆発的に売れています。いまの子供たちにとって“ツッパリ”は、レトロカルチャーの一部のようです。いまどきの子供があこがれる“かっこかわいい”キャラは何かと考えたとき、真っ先に思い浮かんだのが、なめ猫なんです。最初のブームのころに子供だった親御さんと2代で楽しんでいる子供もいるようです」

 ちなみに、主人公の「又吉(またきち)」は16歳、恋人役のミケ子は24歳でそれぞれ天寿をまっとうした。現在発売されているグッズに載っている彼らの写真は、すべて前のブーム時に撮影したものという。現代風のファッションに身を包んだ姿も、津田さんがあらかじめ25年前に撮影していたというから、先見の明に驚く。

 現代に蘇ったツッパリ猫たちの活躍をこれからも「夜露死苦(ヨロシク)!」





しかし・・・なめ猫の主人公や恋人?恋猫役は亡くなっていたのか・・・

そりゃ~猫の寿命を考えたら、当然の事だと思うけど

遅ればせながら、ご冥福をお祈りします。


亡くなってからも人気者って、ジェームスディーンや石原裕次郎級の人気ですね。


昔を思い出しました。
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